クラウド番外地

エメラルドマウンテンの麓。

2010-10 のアーカイブ

情報を表示するだけのアプリを作る。 gadgetOSの情報を表示するもの。 クライアントの情報を表示するもの。 言語とフォントの選択(まだ選択はできない) configの情報を表示するもの。 続いて、システムのアプリ管理周りを抽象化させて書き直す。 これによって同じものがズラズラ並んだ以前のDockから、画像のものになった。 アプリケーション一覧の情報を書き直すだけで変更ができる。 一連の認証周…

アプリ(小窓)毎にカスタマイズしたファイルツリーを参照できるようにした。 続いて、リストボックスクラスを書く。まだリストが画面をはみ出した場合のスクロールバーなどは書いていない簡単なもの。 そのリストバックスから、壁紙・構成などの特定の階層を一発で見れるようにした。 一段とそれっぽくなりました(^^

Flashでイベントリスナーの弱参照をやめて、きちんとイベント解除するようにする。 最近読んだ記事で、jsですらオブジェクトの開放は重要みたいで、時間が経つと重くなる原因はどこのどいつやら。 通信が安定したところで、メタメタだった通信周りのコードを書き直す。 パラメータの付与の仕方は、jQuery.ajaxとかメジャーななにかに似せればよかった。 駆け足しながら気づいたけど、認可が済めば通信をi…

新しい通信がIE6でもなんだか動いてて見直した。~で問題はOpera。 でもようやく動いた、、、 iframeを作るときには一つ作るたびに500msの待機を入れた。 通信も前回との通信時間を記憶し、500ms以上の間隔が開くようにした。 また、0msのsetTimeout()を入れると動いた部分もあった。 setTimeout( function(){ // operaに必要 window…

通信周りが狙ったとおりに動くようになった。 結局jsにおいていたリロードや待機などの管理部分をFlash側に置いた。 最新のブラウザでも、負荷の高い処理(iframeの操作や通信)が連続で起こると、それらを無視したり、止まったりする。<b> え、自分ハイパーテキストビューワっすから、WebアプリとかRIAとか、なにそれ?まじ、しんないっす。フヒヒ</b> となる。。。(自分の技術が足りてないだけ、と思いたいけど…

歯医者に行き、仮歯が入った。 通信を書き直して、一部のリクエストをまとめて投げるようにした。 しかし、jsに置いたproxy通信クラスが、iframeの参照を間違える事態に遭遇した。別のサービスのiframeを介して通信が行われるので、Docs用のiframeでReaderのリクエストをおくったりする。 逐次に通信してたときは遭遇しなかった現象です。 しかもChromeでも起きたので、jsの実装…

動的iframeに詰まったり、ビデオに苦戦したりで、とても久しぶりにActionScriptに戻ってきました。 今日は、Reader の最初のツリーの取得があんまりにも時間がかかるので、(クライアント認証からOAuth認可にしてから倍なんてものじゃなく、でトータルで10秒以上かかってしまいます)計5件のリクエストを次々と投げてしまえないかと、通信周りを見直しました。 (現在は、リクエストの返信を…

Googleグループへの投稿は初めてで、投稿の掲載にはモデレータ(グループのオーナーさん?)による承認が必要、ということでした。 道理でスパムみたいな投稿が流れてこないわけです(^^ グループには、普段勉強させてもらってるブロガーさんも参加していて、ワクワクします。 昔あった投稿雑誌への採用を首を永くして待つ気分でしょうか~

ここのところ動画の制作に四苦八苦した。 PC画面のキャプチャでは、プライベートな情報が乗ってしまったり、PCの解像度を間違えたりと手戻りが多かった。 また、ガジェットのアクセシビリティの設定は登録毎ではなく、そのガッジェットを初めて登録したときに聞いてくるようで、一発で撮影しなくてはいけない。。。 PC画面のキャプチャには次のソフトを使いました。 ソフトの操作の様子などは、独自のフォーマットでマ…

<b> GA-965P-DQ6</b> CPUソケットのピン折れで\10@sofmap LGA775<b> セレロンD 2.8Mhz</b> 多分島根でのもらい物<b> メモリ DDR2 1Gx2</b> Mini-ITXのLV677で使っていたもの。LV677は不調のためもう使わない。<b> ビデオカード GA-5200/PCI</b> 島根でもらった廃棄PC(SocketA)から外したもの、64MB PCIE用ビデオカードなんてもってね~よ! DVI端子からモニタに繋…

動的iframeを設定し、新しい公開用ガジェットを設定した。 GoogleのOAuth認可画面では、ガジェットのXMLと認可サービスが並んで表示されるので、XMLは適度に短いのが好ましいです。 管理するURLが増えてきたので、ブックマークを見やすくするためにfaviconを設定した。 ちなみにfaviconのための.icoファイルはここで作りました。 http://www.favicon.cc/ …

dojoというjsライブラリから動的iframeのコードを見てまねしてやったところ、Firefoxで狙ったとおりの動作が得られた。 dojoはiframeを使ったxdomain通信ライブラリなどのhack的な拡張が特徴らしいので、今回参考にしてみようと思いました。 ソースコードは以下で見れます。 iframeの生成 http://trac.dojotoolkit.org/browser/bran…

ここしばらくで部屋のレイアウトを大きく変えた。机の上をのたくっていたコード類が目の前から消えてくれた。 mini-ITXのMBにCore Duoを載せて開発機にしていたけど、あんまりにもまともに動かないので仕舞い込むことにした。945GMというチップセットはメモリを2枚挿すと落ちる、とかふざけてるにもほどがある。 これに次ぐ性能の機体となると、メインにしているCore DuoのノートPCの他は爆…

2015年4月28日までの プロフィールページ になります。 名前 いとっち 生年 1979年 32歳 関心 Opensocial 上で動く Web desktop を actionscript で制作中です。 連絡 Blogのコメントかtwitterにお願いいたします。 http://twitter.com/itozyun IT関連の略歴 派遣でHTMLの更新 3ヶ月 業務用アプリの開発(Excel …

β版、開発用、開発用2、それぞれのサーバ上のファイルを整理して、アクセス解析の設定もしなおした。 β公開用については、これまで別にしていたLoader.jsをXMLに埋め込んだ。 本日は歯医者。院長の機嫌が少し悪いのか、一度手元が狂った。

現在は通信ラインの数だけ、2つのiframeを生成していますが、1つしか生成されない、srcを設定してもページが読み込まれない、など問題が起きています。 幸いChrome(Iron)では、予期したとおりの動作をしているので、テストしているFirefox固有の問題と思われます。 iframeの生成は重い動作なので、生成状況をモニタしたりする必要があるのかもしれません。 一挙に二つ空のiframeを…

昨日、IE6で動作するようになって意気揚々としていましたが、OAuth通信周りの大きな変更を経てみると、また動作しなくなっていました。 IE6は非常にデバッグしにくいものですが、外からの見た目と、FirefoxのFireBugの拡張Flash Bugのログを見ながら当たりをつけると割りとすんなり解決できました。(IE上のFlashPlayerのログもFlash Bugに表示されます) ifram…

思ったとおり、パラレルにOAuth認証をしていくことができるようになったし、Docsの通信のつまりの解消もjsに委託するかたちにできた。 .prototypeを使うjsのプログラム作法を初めて取り入れて、でどうなるかと不安だったけど、チャカチャカ進んでくれて本当によかった。 でもいまいちよく分かってなくて、下手な手当てをした部分がある。以下。 Class.prototype = { ~略~ &#…

バージョンを更新したときに、html、js、flashのいずれかが古いキャッシュのままで不具合が出る場合がある。 htmlとjsについては、同じxml内に置くことで解消できる。(でも、今は開発の便をとって分けている。 そして、web developer toolからキャッシュを無効にしている。通常のブラウジングが重くなるので辛い、、、) flashについては、urlにtimestampを加えてい…

OAuthの認証が済んだ段階で一旦リロード。リロードが済んだ段階でfile作成のリクエスト。 やはりリロードを入れると、異常な認証の解除はなくなった。 とりあえずほっとしましたが、gadgetコンテナ側がどうなっているのか?知識がないのがつらいところで、いろいろ試して場当たり的にやるしかない。。。 さて、ここまで踏まえて通信マネージャを書こうと思います。 クロスブラウザなiframe間通信もここ…

急にSpreadSheetにあるconfigファイルの読み込みができなくなって驚いたけど、これはどこかで狼狽してSpreadSheetへのscopeを削っていたからみたいです。 以前Blogに書いたのは間違いで、OpenSocialからOAuthでのSpreadSheetへのアクセスは部分的に有効ということみたいです。 https://www.google.com/accounts/OAuthG…

Google以外のサービスのOAuth認証を追加して、混在状態でのテスト。 これはOAuthまわりの挙動がGoogleの認証機構依存のものか?Shinding依存のものか?の判断のため。 jQuery、アクセス解析の動的読み込み化。 OK iframe間通信でIE6やOperaでも有効なものを調べる。 OK!! 以上を踏まえ、パラレル Oauth Proxy Manager を書く。 OK!!!!

OAuth認証をして、Docsの一覧を取得。 Oauth認証をして、Readerの一覧を取得。 に続いて、Docsにファイルを作ろうとすると、ErrorText に、No oauth_token returned from service providerが返る。 OAuth認証をして、Docsの一覧を取得。 続いて、すでにDocsにあったconfigを読みに行っても、No oauth_toke…

configファイルの新規作成(会わせてAppDataフォルダの作成)・読み込み・更新ができた。 以前、以下のようなアクセスのつもりで、Spreadsheetからはcsvで読めばいいと書いたけど、これは間違いだった。 https://spreadsheets.google.com/pub?key=*************************&amp;hl=ja&amp;output=csv …

Docs周りの検証を終えて、壁紙の変更をSpreadSheetに保持するようにした。 新しいユーザに、Docsにconfigファイルを新規に作るかを問い合わせる⇒configファイルの作成 はこれから。 検証が済むと一気に制作が進むので気持ちがいい。 OpenSocialサポート周りほどではないけど、今回の検証も結構厳しかった。。。